Showing posts with label Week4. Show all posts
Showing posts with label Week4. Show all posts

11/21/2010

Tough week

前回の記事を書かせてもらってから、ダーリンの姉が他界したという電話がかかってきて、その日は夫婦でほとんど眠れない夜を過ごし、本来なら飛んでいきたい状況なのに、地球の裏側ということと、彼のお仕事のこともあって、結局コロンビアへは行かないことになりました。

このあと、結構落ち込んでしまい、父が亡くなった時のことも思い出したりしてよけいにつらくなり、これから、また誰か亡くなるたびにこんなにつらい想いをしないといけないのだろうか~だとしたら、しんどすぎる~とやりきれない想いに包まれました。その前の週からいろいろな感情がでてきてからの、この出来事だったので、精神的に結構しんどい1週間となりました。

しかし、どの出来事も結局のところ、わたしの中からでてきた感情と向き合うために、更に深く落とし込んでいるために、起こっているのだということを理解していくことになりました。 

モーニングページは全く書けない状態でした。 
そんなときこそ、ほんとうは書くべきなのかもしれませんが・・・・ だめでした。

活字を見ないで過ごすということは、ほんとうに難しいと今回感じました。この課題になると途端に抵抗する人たちがでてくるということに妙に納得。お仕事や学校関係のお知らせのメールなどがくるので、メールボックスは確認しないといけません。^^; そうするとブログなども気になったりして、読みたいのに読めない状況は結構ストレスになりますね。

一旦仕事、学校がお休みになってパソコンから離れ、どこか旅にでもでていたら、活字もなくても全然平気ですが、それでも、日々新聞やちらし、雑誌、何かしら目にしていたな~なんて思ったりして、全く活字ゼロで過ごしたことがないので、また機会をみてやってみたいと思いました。

11/13/2010

活字から離れる

ほんとうは今日から第4週目に入っているのですが、4週目の項目を読んでいたら、Reading deprivationと書かれていて焦りました~翻訳本では読書禁止と書いてあって、ようは活字は読まないようにということです。 仕事や学校でどうしても文字を読むことになるので、そんなのも無理だよ~とそれで抵抗をしめす人たちがいるけれど、それでも、がんばって活字から離れることを提案しています。

なので、それで非常にあせってしまって、とりあえず今日は活字OKにさせてもらって、明日からその1週間にあててみることにしました。 ただし、お仕事関係、学校関係のメールや大事なお知らせなどは読まないわけにはいけませんので、それだけは1日1回だけチェックさせてもらうことにして、それ以外は活字を極力読まないように、意識してみようと思います。

なので、しばらくの間ネットサーフィンはお休みします。

お仕事が完全にオフなときなら、パソコンからは完全に離れることができますが、ついつい携帯のメールをチェックしたり、新聞を読んだり、雑誌など、何かしら活字に目を通しているものだったりします。 なので、完全に活字から自分を切り離すって意外に大変なことかもしれないと思いました。今、図書館から借りている本、今日全部読んで返却できるかしらん(苦笑)

それから、翻訳本を読んでいて、課題のところで、あれなんか妙、変だな~と思っていた個所がでてきて、原書を確認してみたら、8歳がなぜか80歳と訳されていました。 最初は80歳で次が8歳なのですけど、翻訳本は両方とも80歳で訳されていて、eighty とeightですから、読み間違えたのかな~。 ^^;

芋づる式に

アロマの過去生セッションの影響もあるのですけど、このプログラムに沿って自分の感情に向き合っていくうちに、ここのところ芋づる式に、自分の昔の感情がでてきて、戸惑いながらも、中途半端に残っていたものを一掃するために向き合い中。 

ちょうどタイミングよくこれから入っていく第4週の中で自分に正直になろうという章がでてきました。たとえば何か起こっても、もう終わったことだからともう大丈夫と自分のほんとうの気持ちを抑え込んでしまってごまかしてしまうのは、自分の中の大切なものを失っていることになり、もう自分に大丈夫と言い聞かせるのは辞めようとありました。 

まさしくシンクロ。

彼と衝突するのが怖くて私の中でうやむやにしていた感情がありました。 そしたら、それが違う形で夢になって表れてきたので、これはちゃんと出したいほうがいいと感じ、今朝、彼に自分の気持ちを正直に伝えてみました。すると、ひっかかっていたことはすぐに受け止めてもらえて、解決。そして、ほかにもあったので、伝えたところ、感じ方や視点が違うことから、いつものごとく意見が対立したのですけど、それがきっかけで彼はわたしが思っていた以上に実はわたしのことを思ってくれているのだということがわかりました。 わたしはいつも目に見える言葉や態度で彼の愛情をついつい推し量ろうとしてしまうところがまだあるのですが、彼は違って、言葉で伝えなくても、今ここにいると言うことが自体が彼にとっては愛情表現以外の何物でもなくて、その愛は実はとっても深いものでした。

そのことに気づけていなかったわたしは彼に「問題なのは時間や仕事ではなくてあなたのハートなのよ。Corazon」と傲慢にも伝えていました。  彼はその言葉を全然深くは受け止めてくれてなくて、わたしは最初呆れていましたが、実はハートで受け止めなくてはいけないのはこの自分だったと気づきました。

わたしこそがハートで感じていけばよかったんだ~
彼とハグをしたとき、とっても安心した気持ちがあふれてきてハートが暖かくなりました。

彼は問題をすり替えている、彼は大切なことを忘れている。

と思ってしまったのですが、それは自分がわたしがそうだったのです。 

彼を変えようとするのではなくて、やっぱりわたしが変わっていくだけで、
わたしがわたしの中にある問題をクリアにしていくだけでいいのだと気づきました☆

第4週の課題

第4週目の課題 

注:本の内容を簡単に要約
実際はもっと細かい提案があったりしますが、詳細は書籍を参照してください。

11月14日~11月20日

 第4週:すべて備わっているという気持ちを取り戻す
    Recovering a Sense of Integritiy

自分に正直になろう
エクササイズ:埋もれていた夢を掘り起こす
読書の禁止

課題 task

●モーニングページ 

●アーティストデートに出掛けよう (毎週実践)

1.理想の環境作り 
自分が理想にしている環境を絵でも写真でもいいので描写してみる
それを作業する場所に貼っておく

2.タイムトラベル
80歳の自分を描写してみる できるだけ詳細に。
80歳の自分から現在の自分に手紙を書く 自分になんて言ってあげよう
これに興味を持ちなさいと勧めたいこと、どんな夢を持つように励ましてあげるべきか?

3.タイムトラベル
*注意:翻訳本ではなぜか「あなたはまだ80歳」となっていて、2と若干かぶる内容がでてきたので、なんだかおかしいな~と思って、原書を読んでみたら、原書では8歳であった。
誤訳なのか、それともわざと80歳のままにしたのだろうか???

あなたは8歳。
何をしたかったか?あなたが一番好きだったことは何?
今度は8歳の自分から今の自分へ手紙を書いてみよう
自分自身に何を伝えたい?

4.環境
自分の家をみてみて、自分のためのプライベートな、秘密の空間をつくる場所が
あるだろうか? それを作ってみる
5.以前作った人生のパイを使って、成長度合をはかってみる
6.自分のためのアーティストの祈りを書いてみる
7.自分のためのささやかな休暇を計画する (アーティストデートの延長)
8.クローゼットの整理 新しいスペースを作る
9.人生の中で自分が変えていきたいと思いながら、まだ変えることができていないことを見てみる。
10.読書の禁止を破ってしまった場合、そうなったのはどうしてか書いてみる 
どんなふうに感じたか・・・・・