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10/26/2010

モーニングページの後にやること

 モーニングページを書いた終わりに、
必ず選り抜きのプラスの自己暗示と暴言に取り組む

暴言はすべてプラスの自己暗示に転化させるとある
これはどういうことかというと・・・

もし、書いていて、
自分の中に、

いやきっとだめでしょう
無理でしょう~という気持ちが湧いてきたら

それも暴言

本にこんな例文があった。

「わたしは愛される価値があります」
そう唱えたとき、自分がどう感じるか。

ほんとうにそうだわ~と思えるか・・・

いや~それはどうかな・・・
という気持ちが湧いてきたら、それが自分への暴言

こんなのはどうだろう。

「わたしには豊かな創造力に恵まれています」
「わたしは能力があり、自分の作品に自信を持っています」

いや~まだまだ~とても自信がないわ~
という気持ちがでてきたら、

それも自分への暴言

わたしもまだそんな風に思ってしまう自分がいる

自分へ暴言を吐いている限り、前へ進めないので、
その暴言をプラスの言葉にしていこうというもの。

これってほんとに大切~

自分を一杯応援してあげよう~

10/22/2010

モーニングページスタート

昨日から、モーニングページを書き始めた。

モーニングなので朝やるべきなのだけれど、
昨日はそのような時間がなくて、夜寝る前にした。

でも、あとで思った。
これは夜やるべきじゃないなと・・・

3ページ分。 
書けない・・・・

ノートは大学ノート

なので、1つのページを全部埋め尽くそうとすると、
一体どれだけ書かないといけないのってくらい、沢山書くスペースがある。

もう少し小さめのノートにしてもいいかな
A5サイズとか・・・・

お友達は広告の裏やコピーの裏に書いたりするときもあるそうで、
大きさにとらわれず、何でもありかな~と思った

それと、英語で表現する場合と日本語で表現する場合とでは、
Twitterをやっているとわかりやすいのだけれど、

日本語だと140の字数で多くのことを表現できるのに対して、
英語だとその半分の字数でしか表現できないことがある。

それを考えると、英語の3ページ分と日本語の3ページ分では
ずいぶん違うのではないかと~

日本語で書く場合は、
1ページ半でも十分OKかもしれないなんてふと思った。

意識の流れを書くとあったから、考えて書くものではない

自分の中から湧いてくることを書くので、
突拍子のないことを書いてしまってもいいとあったので、

昨日は1ページほど書いていて、
そのあと、頭の中に絵がぱっと浮かんできたので
その絵のイメージを1ページまるまる使ってメモ。

色を塗っていきたいのに塗れなかったのがもどかしかった。 

やっぱり絵に色をつけるためのパステルなり色鉛筆なりを、
ちゃんと自分用に揃えようかな

意識の流れだから、このとき自分の精神状態がいいときはいいけれど、
そうじゃないときは、ネガティブな意識に支配されちゃいそう(苦笑)

そういうときは書く作業さえつらいかもしれない

最初のほうで、夜に書くべきじゃないと書いたのは、
1日の終わりだと、
その日あったことなどが自分の精神状態にも非常に影響を
与えているので、そのことが先に意識にも上ってきやすい

頭が冴えているぶん、妙に頭で考えちゃう可能性もある。

朝のほうがまだ頭がぼ~としてる部分があるので、
そういうときのほうが自分の無意識の部分がでやすそうな気がする

頭のねじがゆるんでいる、リラックスしている状態が大切かな~と

モーニングページって右脳で書いていくものだと思うので、
書くことがない~と考える必要も悩む必要もなく・・・

何か自分の中にふっと湧いてくる意識に焦点をあわせていく
そして、その意識をさらっと書きうつしていけばいいのかも

つまり、今の自分を感じていくってことにもなるのかなと思った。

昨日は久しぶりにネガティブな意識がでてきた。
自分の中の恐れ、後ろ向きの意識 うふふふ・・・

でも、それは大切な自分の感情の一部でもあるので、
ふたをしないで、みていこう 

どうしてそういう感情がでてきてしまうのか・・・・
恐れだったり、不安だったり、自信のなさだったり

必ず自分の中の弱い部分がでてきてくれる
大切な自分へのメッセージ

大丈夫だよ~

と自分を一杯抱きしめながらエールを送っていこう~

10/19/2010

モーニングページ

このプログラムを実施するにあたって、出てくるものが2つある。

まず一つ目が、モーニングページ。

これは毎日やるもので、毎朝手書きで3ページ分の文章を書いて

意識の流れを忠実に再現すること

このページを書くにあたって、正しい書き方というのはなくて、
とりとめのないことを綴っていく。

今、自分が感じていること、頭に浮かんだことなどを書いていく。

なんでもOK.

最初の8週間は読み返さない。

モーニングページに怒り、愚痴、とるに足らないことを書いたとしたら、
それもOK. 

それが自分と自分の創造力の間にたちはだかっているもの。

そういうちょっとしたことが潜在意識の流れをせき止め、1日を淀ませてしまう。 
だからこそ、紙の上に吐き出してしまおう

ページ数は減らさない。
その日の気分も関係ない。 もくもくと書き続けること。

どんなことでもいいから、頭に浮かんだことを3ページ分書く

書くことが浮かんでこないときは、
そのときは、「書くことが浮かんでこない」と書いて
3ページを埋めてもOK

何を書いてもいいから3ページ埋めるということを著者は強調している。

思うに書くことで、自分の意識や感情に向き合おうってことなのではないかな~

読んでいて面白いと感じたのは、理屈屋の脳とアーティストの脳という
2種類の脳の話がでてくる。

理屈屋は左脳で、アーティストの脳は右脳のことを指していて、
モーニングページは理屈屋の脳を休ませて、アーティストの脳を活躍させると
あるので、要は右脳に働きかけて行く作業などだと思う。

直観で絵を書いていくときと似てる。

感じたままに、書いていく
ただそれだけ。 

公式サイトにモーニングページについての抜粋のページが載っています。(英語)

The Artitst's way
http://www.theartistsway.com/